レーシックとは
視力回復手術「レーシック」とは、角膜の表面をエキシマレーザーで削り、近視、乱視、遠視を矯正する手術です。手術時間は両眼で20-30分程度で、多くのスポーツ選手や芸能人なども受けており、安全性が高い手術だといわれています。
1990年代にアメリカで始まった手術で、日本では1996年から実施されており、現在では年間30万人以上の人が日本でレーシック手術を受けています。
手術方法
- 点眼麻酔
- 角膜上皮の表面を薄く切り、フタ状のフラップを作成します。
- フラップをめくり、エキシマレーザーを照射して角膜の屈折力を調整。
- 水分や異物を綺麗に洗浄し、消毒をしたあとに、フラップを元の位置に戻す。
- フラップが自然に接着するまで数分持ちます。
目の角膜を削ると考えると、すごく不安になりますね。しかし、白内障などは、眼内に手術器具が入りますが、レーシックは目の表面だけで行われる手術なので、安全性が高いといえます。
タイガーウッズやメジャーリーグの松坂投手など多くの視力を大切にするスポーツ選手もレーシックを受けております。
